夏のアトピー対策で注意したい3つのこと

アトピー肌だと夏は汗をかきやすいので
かゆみが増して辛い時期になります。
快適に過ごすには少し工夫が必要です。

夏のアトピー対策で、注意したいのは
紫外線対策と冷房対策と汗対策の3つです。

紫外線を浴びるとお肌が荒れて
バリア機能がますます弱くなりますから
紫外線対策は必須です。

紫外線対策は、日焼けしないように
注意することです。
日傘や帽子やUVカットの服
UVカットのスカーフなどを活用です。

カーテンで窓からの直射日光を防ぐのも
紫外線対策にも部屋の温度を下げるのにも役立ちます。

日焼け止めクリームは無添加
お肌に刺激が少ないものにしましょう。
普通の市販の日焼け止めを塗ると
肌荒れしやすいのでアトピーが悪化しやすいです。
私も以前、アトピーが悪化して
酷くなり大変でした。

日焼け止めや紫外線対策
こちらの記事をどうぞ。
紫外線対策と日焼け止めの指標

冷房対策も注意です。
冷房が強すぎると湿度が下がりすぎるので
皮膚がカサカサになってアトピーが悪化します。
長袖などを着て皮膚表面が乾燥しすぎないように注意です。
外との温度差が激しいと外に出たときに
汗が吹き出してアトピーが悪化しやすいです。

自宅の場合は、できるだけ
冷房温度を下げすぎないようにしましょう。
外との温度差を5度以内くらいにしたほうが
体のためにもいいですし節電にもいいです。
外が33度なら家の中は28度です。

扇風機を使うのも冷やしすぎずにいいです。

●そしてもっとも注意したい汗対策についてです。

汗がでたらこまめに濡らしたタオルなどで
拭くといいです。

乾いたタオルしかない場合は
優しくそっとおさえて汗をふきます。
ごしごしと汗をぬぐうと刺激が
強いのでかゆみが悪化します。

なお、汗をたくさんかいたら
体は水分不足になっています。
水分補給をこまめにするといいです。
汗をかきたくないからと水分をとらないで
いると血液がドロドロになりやすく
熱中症になりやすいので危険です。

1日1.5L以上の水分補給
ミネラルウォーターやノンカフィンの
お茶などで補給しましょう。

汗をかいたら早めにシャワーを浴びるのが一番いいです。
シャワー時には、無添加石鹸
泡をたてて泡で優しく洗うといいです。

ごしごし洗うと炎症しやすくなるので
注意です。

ベビーパウダーなどをつけると
悪化しやすいのでつけないほうがいいです。

シャワーを浴びたらスキンケアです。

スキンケアは、保湿を十分にします。
無添加のスキンケア商品を使って
保湿するといいです。

夏場は、クリームなど塗りすぎないように
注意です。

●食事も注意したいですね。
冷たすぎるものは体を冷やすので
アトピーに良くないです。

甘すぎるもの油脂が多いものも控えるといいです。
こちらをどうぞ。
アトピー改善の食事療法の体験談

生活面や食事などいろいろ注意しても
なかなかアトピーのかゆみが改善しない時は
アトピーのかゆみを解消してお肌を保湿してくれる
強力な保湿スキンケア商品の
みんなの肌潤糖を試すといいです。
公式サイト→無添加アトピーケア、保湿スキンケア『みんなの肌潤糖(はだじゅんとう)』

私も長年アトピーで苦労していましたが
食事も注意してデトックスもしているおかげで
今ではほとんどかゆみは改善しました。
しかしたまに不摂生をすると、かゆくなったり
かさつくこともあります。そんな時は常備している
皮膚のバリア機能を修復してくれる強力な保湿スキンケア
みんなの肌潤糖を使ってかゆみと乾燥を改善しています。
体験記事→みんなの肌潤糖のアトピーのかゆみ改善と保湿体験
おかげで今は1年中快適な日々です。

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