乳液やクリームでセラミドを手助けして潤い肌に?

乳液やクリームでセラミドを手助けして潤い肌になる話です。

肌の潤いは、角質細胞間脂質で保たれています。
角質細胞間脂質の中身はセラミドが50%を占めています
あとは脂肪酸が20%、コレステロールエステルが15%
コレステロールが10%で糖脂質が5%の割合です。

化粧水や美容液の後につける乳液やクリームは、
このセラミドの働きを助けて肌の水分を
保持し、保湿してくれるものです。

いくら化粧水などで水分だけを補っても潤いは持続しません。
そこで、乳液やクリームの助けを借りて保湿をしていきます。

では乳液ではなくてクリームで
保湿してはいけないのか、という疑問が出てきます。

乳液とクリームの違いは
水分と油分のバランスの違いにあります。

水分が多くてさらっとしているほうが乳液で
油分が多めでこってりしているほうがクリームです。

この二つは年齢や肌の状態によって使い分けるとよいでしょう。

皮脂分泌の多い人は油分があまり多くないほうが
よいので乳液を使い、
乾燥肌ならクリームを使って保湿します。

その時の肌の状態を見て、必要な油分を
補うように使い分けるのがポイントです。

スキンケアは化粧水→美容液→乳液(クリーム)という
順番になりますが、

乳液(クリーム)は美容液が肌にしっかり浸透してから
つけるようにします。

目安としては、美容液をつけ終わってから1〜2分です。

乳液(クリーム)は手で温めてから
顔全体に馴染ませるようにやさしくつけていきましょう。

また、乳液(クリーム)には油分も含んでいるため、
時間の経過とともに肌にとっては
不要な油分や汚れのひとつになりますので、

それを蓄積させないように丁寧な洗顔は忘れないでください。
そして肌に余計な負担をかけないためにも、
なるべく無添加の肌に合った乳液(クリーム)を
選ぶようにするとよいでしょう。
セラミド入りの乳液(クリーム)を選ぶのもいいですね。

★例えば、セラミド入りのスキンケア商品を
使って保湿を強化したいという方にはヒト型セラミドのヒフミドが人気です。
hihumido1
セラミドの種類もいろいろなんですが
ヒフミドはヒト型セラミドを使っているので
保湿効果が高いからです。

セラミド不足で乾燥しているのかもと
心当たりがある方は、こちらお試しセットを
試してみるといいです。
公式サイト→ヒフミドトライアルセット

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