パックを正しく使って潤い肌に

パックを正しく使って潤い肌になろう。

多くの人が、パックはお肌に潤いを与えて、
良いものだと思っているでしょう。
実際に使っている人も多くいると思います。
しかし、使い方を間違うと逆効果になってしまいます。

パックにも種類があるのでそれぞれの
使い方をしっかり理解して使いましょう。
正しく使えばパックはお肌に潤いを与えてくれます。

まず、パックの中でも1番おススメなのは
洗い流すタイプのパックです。

使い方は、洗顔後に肌が隠れるくらいに塗ります。
そうしたら、表示されている時間を目安に洗い流します。
表示以上放置してしまうと、パックが
硬くなってしまい落ちにくくなってしまいます。

そうなると無理に剥がすことになってしまうため、
肌の負担になります。
さらに、肌が乾燥してしまいます。
注意しましょう。

このパックの効果的な使い方は
お風呂に入った時に使うことです。
ぬるま湯で優しく洗い流しましょう。
流し終わったら、柔らかいタオルで
擦らないように抑える感じで拭きます。
その後は、いつも通りのスキンケアをします。

次はシートマスクパックの使い方です。
このパックの場合は大抵のものが、
洗顔後に化粧水を付けてから使います。

そうしたら表示時間を目安に取り
良くなじませます。
その後はクリーム等で保湿しましょう。

このタイプも表示時間以上付けていると
肌が乾燥してしまいます。
注意しましょう。

はがすタイプのパックもありますが、
肌の弱い人は肌に負担にあるのでやめましょう。

あと、キュウリパックやレモンパックなど
ありますがあれはおススメできません。
ソラレンと言う物質を含んでいるため、
紫外線を浴びた時にメラニンを普段より多く増やしてしまいます。
やめましょう。

どのパックをするのも、多くても
週に1度くらいまでにしましょう。
潤うからと頻繁にしてしまうと、
肌の負担になってしまいます。

外部からの潤いに慣れてしまい、
肌本来の潤う力が弱くなってしまうこともあります。
逆効果になってしまいますね。

あとは、どのパックを使うにも無添加のものを選びましょう。
合成界面活性剤など添加物は肌の負担になり、
肌荒れの原因になります。
合成界面活性剤の危険性についてはこちらをどうぞ。
合成界面活性剤とは何?
なので、肌に優しい無添加のものが良いのです。

自分に合う無添加のパックを選び使うようにしましょう。
そして、正しい使い方で綺麗なお肌を目指しましょう。

◆2015:09/06追記
洗い流すタイプの美白パックで一番人気なのがおかりえのミエル・ド・アンジュです。
プロテオグリカンという強力な保湿成分のおかげで、乾燥肌の人でもどんな肌質でも潤いながら美白してくれます。
小じわやシミ、くすみなどエイジングケアにも最適です。
無添加なので妊娠中や授乳中も安心して使えますよ。
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