アトピーの原因は何?

アトピー性皮膚炎はアレルギー疾患の一つです。
アトピーとはギリシア語で、
「奇妙な」「場所が不明の」という意味があります。

アトピーは、長く続く湿疹と強い痒みが特徴です。
強い痒みにより、出血するまで
掻きむしってしまうこともあります。
また、治ったかと思うとまた湿疹が発現し
ひどくなるということを繰り返すのも特徴です。

このアトピーの原因は一体何なのでしょうか。
もともとアトピーになりやすい素因と
いうものから解説しましょう。

アトピーの素因とは、
家族にアレルギーの既往歴
(喘息やアレルギー性鼻炎、アトピーなど)がある方や、
IgE抗体という免疫に関するタンパク質の
産生がしやすい素因のある方が、
アトピーになりやすいとされています。

私は、今は改善しましたが
母親がアレルギー体質ですから
アトピーになったのだと思います。

次に原因ですが、実際はまだ解明されていない部分が
非常に多いのが正直なところです。

しかし、今現在わかっている範囲では、
遺伝、食品、環境、体内に存在する常在菌
アレルギーなどの要因が挙げられています。
これらをもう少し詳しく解説していきましょう。

遺伝的要因については、
アトピーの素因でもご紹介したとおり、
家族の既往歴によって子供へもアトピー体質が遺伝し、
それが原因で発症する場合をいいます。

食品は、主に卵(卵白)、大豆、
牛乳及び乳製品、小麦、エビ、カニなどの
食物アレルギーに代表されるものが原因で
アトピーが惹起されることが多いとされています。
特に子供のアトピーは食品が原因であることが多い傾向にあります。

環境要因については、ダニ、ハウスダスト、
カビ、細菌、花粉、ペットの毛、ホルムアルデヒドなどの
化学物質が原因によってアトピーが起こる場合です。
大人のアトピーの原因はこちらの要因が多数を占めます。

次に、皮膚の常在菌による原因ですが、
最近までは、詳しくわかっていませんでしたが
つい先日、最新の研究報告がされました。

皮膚に存在する常在菌であるカビ
マラセチアグロボーザ」が
作り出すタンパク質がアレルギー反応の
原因であるとのことです。
このカビが作り出したタンパク質が
汗に溶けることが原因だと解明されたばかりです。
ごく微量でもアレルギー反応を引き起こすそうです。

今後は、このタンパク質を除去した
食べ物なども開発されるかもですね。

しかし、基本はバランスが良い食事で改善します。
甘いものや油脂が多いものを食べ過ぎないことも大事です。

このようにアトピーにはたくさんの原因があり、
いまだに全貌が解明されていない部分もありますが、
日々の研究の成果も出ているポピュラーな疾患なのです。

★そしてアトピーは改善します。
私も昔はアトピーで乾燥肌でいつも
体や顔がかゆくてかきむしっていましたが
食事に注意して生活習慣も気をつけて
スキンケアも無添加で優良なものに変えてから
すっかり綺麗な潤いがある肌に回復しています。

今でも、不摂生するとかゆくなることは
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