アトピーに良い住環境や生活環境

アトピーの原因として、
これまで遺伝、食物、アレルギー、
常在菌や環境などを挙げて来ました。
ここでは、アトピーと住環境や
生活環境について詳しく解説していきます。

日本では昔は木造平屋の住宅がたくさんありました。
しかし、高度経済成長とともに、
気密性の高いマンションや鉄筋の住宅も
どんどん増えて来ましたよね。

木造住宅の場合、木が除湿効果を持つので
自然と湿度を調整してくれていたのですが、
コンクリート製のマンションではそうはいきません。

気密性の高いマンションなどの住宅は、
一年通しての寒暖差が少なく、
すきま風もなく、過ごしやすい反面、
結露も発生しやすく、ダニやカビが繁殖しやすい環境にあります。
ダニやカビ、ハウスダストはアトピーの原因となりますよね。
また建物そのものの化学物質が原因でアトピーが悪化する
シックハウス症候群なども起こる場合があります。

近年アトピーの方が増加しているのは、
こういった住環境の変化によるものでもあるのです。

アトピーの方には、木造で体に優しい住宅が好ましいのですが、
そうはいっても、なかなか住まいを変えることは難しいですよね。
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そこで、現在の住まいで出来るだけ
改善していくことが、
アトピーの改善にも繋がります。

それではどのように、
現在の生活環境を見直せば良いのでしょうか。
まず、カビやダニの場合、
高温多湿の環境を作らないことがポイントです。

それには、マメな換気と掃除が必須です。
十分な換気は化学物質の対策にもなります。
そして、掃除をしたら素早く乾燥させましょう。

また、寝具はホコリやダニの温床になりがちです。
シーツや布団だけでなく、枕も一緒に
日光に当て、しっかりと干しましょう。

また、カーペットやたたみは
ホコリやダニが溜まりやすいので
できるならフローリングがおすすめです。

掃除もしやすいですし、
ホコリも吸い込みにくいという利点があります。
どうしても敷物や、子供の転倒対策が必要なときには
綿100%素材のラグや掃除のしやすいコルクマットを敷きましょう。

次に、アトピーの方は敷布団よりも
ベッドがおすすめです。
ホコリやダニは下にたまりますので、
高さのあるベッドで予防可能です。

最後に衣類です。
衣類の中でも下着が特にポイントです。
化学繊維よりも天然素材のもの、
綿100%のものなどを選びましょう
しかし、最近は肌触りの良い
化学繊維も増えていますので、
肌に合えばそちらを使われても良いですね。

住環境にも注意して食事も注意して
ストレスをなくしてスキンケアにも
注意してアトピーを改善したいですね。

★私も昔はアトピーで乾燥肌でいつも
体や顔がかゆくてかきむしっていましたが
食事に注意して生活習慣も気をつけて
スキンケアも無添加で優良なものに変えてから
すっかり綺麗な潤いがある肌に回復しています。

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