アトピーとトランス脂肪酸の関係

トランス脂肪酸はマーガリンやショートニングや
ファストフードに多く含まれていて健康に良くない!
ということはご存知の方も多いでしょうが、
アトピーをはじめとするアレルギー体質の方にも
関係しているんですよ。

今回は、アトピーとトランス脂肪酸の関係について解説します!

もともと脂肪酸は、生体の構成成分の一つで、
細胞膜を作る成分です。

脂肪酸は医学的には免疫系に作用し、
炎症を抑えるプロスタグランジン系という
局所ホルモンを作るモトになる成分
でもあるんです。

しかし、そのトランス型であるトランス脂肪酸は、
免疫系ホルモンの材料として使うことができません。
しかも、動脈硬化、心臓病、ガンなどを
引き起こすとして問題になっているのです。

もちろんアトピーでない方にも
健康への懸念のある成分ですが
特に免疫系に関係する疾患
お持ちの方は要注意なんです。

免疫系に関係する疾患といえば、
アトピー、花粉症、アレルギー性鼻炎
喘息などがありますよね。

ですから、トランス脂肪酸は
アトピーの方には良くないどころか、
天然には存在しない成分なので
逆に炎症を悪化させてしまう!
つまり、強い痒みが出てしまうのです。

日本においては、
昔は健康的な和食が多かったですから
トランス脂肪酸の摂取量が少なく
基準が今でも甘めに設定されています。

しかし、欧米、特にアメリカではすでに
トランス脂肪酸の入った食品は
表示が義務化されていますし、
イギリスでは、健康被害があるとされ、
販売禁止にまでなっています。

このことからもトランス脂肪酸の摂取には
アトピーの方は特に注意が必要です。

私もアトピーでアレルギー体質なので
ケーキやクッキーやパンなどを
買うときは、材料に
マーガリンやショートニングが入っていないもの
選ぶようにしています。

あるいはトランス脂肪酸が入っていない
マーガリンを使ってあるパンも、たまに
ありますから、トランス脂肪酸フリー
書かれているものを買うようにしています。

日本の規制がすごく甘いので
アレルギー症状やアトピーの方が
増えているとも言われていますが
自分自身の体は自分で守るのが一番ですから
しっかり材料表示を確かめて買うといいです。

そして揚げ物で時間がたったものは
食べないようにしていますよ。
揚げ物の時間がたったもの
トランス脂肪酸が発生しているからです。

日本の多くのお菓子がショートニングや
マーガリンを使っているのが
ちょっとつらいなといつも思います^^;

私は、食べ物も注意して生活習慣も
改善したおかげでアトピーも
改善しつつありましたが
一番、アトピーが改善できたのは
強力な保湿成分のみんなの肌潤糖です。
公式サイト→無添加アトピーケア、保湿スキンケア『みんなの肌潤糖(はだじゅんとう)』

アトピーのかゆみも消えてしっとり潤って
色白なお肌に回復したので
心から感謝しています。
体験→みんなの肌潤糖でアトピー改善

スキンケアはみんなの肌潤糖に頼っても
食べ物は自分で注意する必要がありますね。
材料表示をしっかりチェックする習慣
アレルギーやアトピーの完全回復に役立ちますよ。

あわせてお読みください: