アトピーでかゆくて眠れない時は?

アトピーで眠れないほどの
痒みに悩まされる方も多いですよね。
そんなときの対策や予防法をまとめてみました。

まず、眠っているときに痒くなってきたときの対策は、
痒いところに保冷剤を当てて冷やすことです。
徐々に痒みがおさまってきます。
一時的なものですが、
ある程度効果が期待出来ますよ。

しかし、眠ってからの強烈な痒みに耐える前に、
予め対策をしておくことも大切です。

まずは、皮膚科に行かれている方なら、
抗アレルギー薬などの痒みを抑える内服薬を処方してもらい、
就寝前までに服用しておくことです。
朝まで痒みが治まっていることが多いですよ。
抗アレルギー薬の副作用には「眠気」があるものも多く、
これを利用し、痒みを抑えるだけでなく、
眠気も誘導してくれますので、
掻きむしらずに眠れます。
抗アレルギー薬はこういう使い方もよくされます。

寝室の室温を低めに設定することがおすすめです。
何故かと言うと、眠くなってくると
人間の体は体温が上昇するからです。
特にアトピーの子供は入眠時に
体温が上がると汗がでやすいのですが、
それが引き金になり、強い痒みとなって眠れなくなります。
そこで、予め室温を低めにしておくことで、
予防できるというわけです。

体を温めるといえばお風呂もそうです。
体が温まると痒みが増すので、
お風呂はぬるめに設定し、長風呂は避けましょう。

夏なら1日何度かお風呂やシャワーで汗を流します。
そのとき石鹸は使用しなくても良いです。
1日1度、最後の入浴時だけ石鹸で洗えば十分ですよ。

何故、何度もシャワーに入るのが良いかと言うと、
皮膚を清潔にすると痒みの原因である
皮膚の細菌が繁殖しにくくなるからです。

ちなみに、体を洗うときは、
ボディーソープなどの液体石鹸ではなく、
無添加の固形石鹸にしましょう。
無添加の固形石鹸は合成界面活性剤が入っていないので
刺激が少なく、皮脂を除去しすぎないですから、
乾燥肌にはこちらの方がおすすめなのです。

泡立ちが悪いので汚れが落ちてないように
感じるでしょうが、十分洗浄力はあります。

そもそも、石鹸がなくてもある程度の汚れは
お湯だけで十分落ちるのです。
実は汗のたまりやすいワキや
汚れている部分だけ石鹸で洗えば十分なのです。

さらに、掻きむしらないように
爪を切っておくことも大切です。
爪を短くしておくと、たとえ
掻いてしまっても皮膚を傷つけずにすみますね。

そして寝具の掃除です。
ダニやハウスダストが痒みの原因の場合、
寝具が清潔でなければ
眠れないほどの痒みが襲いますよね。

掃除機や天日干しで寝具を清潔にし、
熟睡できるように対策をしましょう。

他には、甘いお菓子を食べ過ぎるとかゆみが増します。
油脂が多いものもかゆみが悪化しやすいです。
ビタミンやミネラルが豊富な野菜をメインにした
バランスが良い食事に注意するのも大事です。

★また、スキンケアも予めしっかりして
おくことがポイントです。
眠る前に保湿剤をしっかり塗りましょう
例えば、私の場合は、強力な保湿スキンケアのみんなの肌潤糖
毎日、かゆみが出るたびに塗っていました。
おかげで今は、潤ってかゆみも消えたので
潤い肌を維持するために、時々マッサージしています。

今でも、不摂生するとかゆくなることは
たまにありますが、いつも手元に常備している
強力な保湿スキンケア商品の「みんなの肌潤糖」の
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